屋久島でレンタカーは必要?島内の移動手段を比較

屋久島
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屋久島を訪れるにあたって気になるポイントの一つが、島内での移動手段だと思います。

この記事では、実際に一週間の屋久島旅行をした私がオススメの移動手段を比較レビューします。

どの方法にもメリットとデメリットがありますので、こちらの記事を参考にご自身の旅行プランに合った移動手段を選びましょう。

屋久島での移動手段には何がある?

屋久島での移動手段には

①バス
②タクシー
③レンタカー
④レンタル自転車

があります。(徒歩は割愛します。)

旅行の行程や目的によって、どの移動方法を選ぶべきかは変わってきます。

続いて、それぞれの移動手段をメリット・デメリットを比較しつつ紹介します。

 

① 短距離移動で時間に余裕があるならばバス

屋久島内では、西部の林道エリアを除くほとんど全てのエリアに路線バスが運行しています。

○バスのメリット
・短距離移動する時、気軽に乗れる
・のんびりと現地の景色や雰囲気を楽しめるので、屋久島を肌で感じやすい
×バスのデメリット
運行本数が少ないので長時間待つ可能性があり、予定が立てにくい
 
実際に現地で感じたバスの最大のメリットは、屋久島の美しい景色や、南国の雰囲気を楽しみながら、ゆったりと乗車できる点です。のんびりとしたローカルな雰囲気を感じることができます。
 
ただし、運行本数が少ないため、乗り逃すとかなり待つことになります。予定が詰まっている場合や効率を重視する場合にはおすすめできない移動方法です。
待つ時間も含めてのんびりと楽しむ時間の余裕があるならば、ぜひ乗車をおすすめします。
 
 

② 時と場合によってはタクシー利用が便利

屋久島には3つのタクシー会社があります。

○タクシーのメリット
・バスが運行していない時間に移動したい時、縦走する(登山口と下山口が異なる)のでレンタカーで登山口にはいけない時、バス停から離れた場所まで行きたい時、などの場合に便利
・運転手さんによっては、地元の良い情報を教えてくれる場合がある

×タクシーのデメリット
・流しのタクシーがないので、予約、都度配車をしてもらう必要がある
・料金が高め

バスが運行していない早朝などの時間帯に登山口や目的地へ移動したい場合、タクシーを利用する必要があります。また、山道の運転に自信がない場合にも、安心して乗車できます。
筆者は宮之浦岳縦走のため早朝に淀川登山口に行く際、前日までに予約をしてタクシーを利用しました。
屋久島のタクシーは空港や港には常駐していますが、道端で呼び止める、いわゆる「流し」のタクシーはありません。事前に予約して配車してもらう必要がありますので、注意が必要です。

③ レンタカーは効率・コスパ・自由度ナンバーワン

利便性で言えば、やはりレンタカーが一番です。

○レンタカーのメリット
・借りてしまえば24時間移動できる
・好きに移動できるので予定が自由に立てられる
・コストパフォーマンスが良い
・料金を比較検討できてお得に借りられる場合がある
×レンタカーのデメリット
・知らない道を運転するので運転に慣れていないと危険な場合がある
・運転手はお酒を飲めない
レンタカーはとにかく自由度が高く、バスの時間やタクシーの予約に縛られずに行動できるため、最もオススメの移動方法です。
また、コストパフォーマンスにも優れており、料金の比較できるサイト(「レンナビ」 など)を利用することでお得に利用できる場合があります。
筆者は新婚旅行当時、夫婦揃ってペーパードライバーだったため利用できませんでしたが、次に訪れる際には絶対にレンタカーを利用すると決めています。
 

④ 台数は少ないけれどレジャーついでにレンタル自転車もあり

他サイトでは移動手段としては出てこないことが多いですが、自転車をレンタルすることもできます。
 
○レンタル自転車のメリット
・屋久島の風や空気の匂いを全身で楽しめる
・移動手段かつレジャーとして楽しむことができる

×レンタル自転車のデメリット
・貸し出し台数が少ないので借りられない場合がある
・天候によっては利用できない
貸し出している台数が少ないこと、雨の多い屋久島では利用しにくいことを考慮すると、レジャーのひとつとして楽しむ分には良い移動手段です。

まとめ

利用シーンによってはバス、タクシー、レジャーのひとつとしては自転車もおすすめですが、
基本的にはレンタカーが一番便利でおすすめできる移動手段です。
屋久島のレンタカー最安値比較には「レンナビ」 というサイトが便利です。

 

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